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  院内設備高次脳機能障害の相談窓口(無料)

当事者ご本人やご家族、関係機関の方などからの相談に個別に対応しています。
面談や訪問も必要に応じて行いますので、まずはご相談ください。

高次脳障害相談専用03-5608-3738
受付時間 月〜金曜日 9時〜16時(土日祝、年末年始はお休み)
メール koujinousoudan.center@sumida-jigyodan.or.jp

(相談例)
・症状や障害のこと、制度のことを知りたい
・手帳の申請や福祉サービスの利用手続きについて教えてほしい
・就労や仕事のことについて助言や支援がほしい
・退院後の今後の生活について不安がある
・高次脳機能障害のリハビリや通院等について

高次脳機能障害とは?

 脳卒中などの病気や交通事故などの頭部外傷で脳の一部が傷を受け、その後遺症として、記憶力や注意力が低下する、すぐに疲れてしまう、物事をうまく進めることが出来なくなる、失語症(話す、読む、書く、聞くが上手く出来なくなる)、感情のコントロールがうまくいかなくなるなどの特定の症状が出ることを言います。
 外見からは分かりにくく、出現する症状は様々で個人差が大きいため、周囲からの理解が得られにくい障害です。

『高次脳障害 窓口パンフレット』はこちらからどうぞ
『墨田区高次脳機能障害 支援マップ』はこちらからどうぞ
高次脳機能障害 お願い手帳』の無料配布のお知らせはこちらからどうぞ
      
こちらのイラストは、ご利用者様よりご提供いただきました。

高次脳機能障害者のグループ訓練(集団リハビリテーション)のご紹介

 当センターでは、高次脳機能障害の方の社会的、日常的な生活活動の向上を目的として、毎週水曜日の午後に4階作業療法室でグループ訓練を実施しています。  

@ご参加を検討される方へ
 グループ訓練(集団リハビリテーション)のご利用にあたっては、医師に高次脳機能障害と診断されており、当センターの機能訓練(半日型)を利用中もしくは終了した方が対象となります。

 そのうえで、自力で通所ができ、グループでの訓練が適応するか、見学などをしていただいたうえでご利用いただけるか検討させていただきます。

A活動内容(当法人のインスタグラムに活動を掲載しておりますので、ご参考ください)

参加メンバー自身で年間の計画や個人の目標を立てていただき、話し合いながら下記のような活動をしています。


・江戸東京博物館や向島百花園への外出訓練(計画づくりの話し合い)
・パンケーキづくりなどの調理訓練


・ちぎり絵や木目込み絵画作品の制作活動 (墨田区文化祭へ出展しました)

・新聞づくりなどの編集作業

B定員と利用期間
 4〜6名程度の固定メンバーで活動しています(定員は最大6名です)

 半年ごとに活動状況の見直しをして、その後についての検討を行います(就労などが決まって途中で終了される方もいます)

C利用料 無料(ただし活動中にかかる交通費や食材費等の実費は各自ご負担いただきます) 

Dお問合せ先 リハビリテーション部機能訓練課 電話:03−5608−3712

●こちらのイベントは終了いたしました。
【高次脳機能障害講演会開催のお知らせ】
「高次脳機能障害を知ろう〜当事者も家族も楽になる2つのポイント〜」

講師:鈴木大介さん
 ルポライターとして活動していたが41歳で脳梗塞を発症し、自身が高次脳機能障害となる。
 その闘病や障害と向き合った経験、知見を語っていただきます。「脳が壊れた」「脳は回復する」(新潮社)「『脳コワさん』支援ガイド」(医学書院)等、著書多数。

[日時]令和7年12月6日(土)開場13時30分 開演14時
[場所] すみだ保健子育て総合センター 1階多目的ホール(墨田区横川5-7-4)
  *「すみだ福祉保健センター」ではございませんので、ご注意ください!
[費用] 無料
[定員] 50名
[申込期間]12月5日(金)まで
[申込方法]すみだ福祉保健センターに電話・FAX、メールで申し込み
    「氏名」「連絡先」「高次脳講演会に参加希望」とお伝えください。
電話:5608−3738 FAX:5608−3730
メール:koujinousoudan.center@sumida-jigyodan.or.jp

[問い合わせ]すみだ福祉保健センター(電話:5608-3738)





すみだ福祉保健センター
2Fリハビリテーション部
すみだ福祉保健センター

〒131-0033
東京都墨田区向島3-36-7
TEL 03-5608-3712
FAX 03-5608-3730

こちらのイラストは、ご利用者様より
ご提供いただきました。