ひとりひとりの個性が
はばたく場所

明るい笑顔があふれる毎日を共に創ります。

About Us

園のご案内

施設の種類及び設置・運営

種類:生活介護(障害者総合支援法に基づくサービス)

設置:墨田区 / 運営:社会福祉法人 墨田区社会福祉事業団

定員・現員

利用定員:48 名 (現員 56名)

※ 令和7年4月1日現在

利用日・休業日

利用日:月曜日から土曜日

休業日:
①日曜日 ②祝日
③年末年始 (12月29日~1月3日)
④日曜日・祝日に行事等を行った場合(翌日が休業日)

利用の対象となる方

墨田区内にお住まいの18歳以上の方

障害支援区分3以上の判定を受けている方(50歳以上は区分2以上)が対象となります。

障害支援区分状況(56名)

区分6
35
区分5
18
区分4
2
区分3
1

① 利用方法

ご利用のご希望がございましたら、はばたき福祉園へご相談下さい。(☏ 5608-3714)手続きを進めましたら墨田区から障害福祉サービス受給者証が交付されますので、その後利用契約を結びます。

② 利用料金

サービス利用料金として一定の利用料金がかかりますが、利用される方の収入が障害基礎年金だけの収入であれば、利用者負担額は0円となり、自己負担するサービス利用料金はありません。昼食は食事代のご負担をお願い致します。

③ 通所方法

送迎バス(中型バス)2台を運行しております。バス停よりご乗車下さい。

専門スタッフによるサポート

生活支援員
29
看護師
2
医師 (非常勤)
3
管理栄養士・調理員
6

職員の保有国家資格(延べ人数)

社会福祉士:10名
介護福祉士:21名
精神保健福祉士:3名
保育士:7名

第三者評価受審について

はばたき福祉園は、定期的に福祉サービス第三者評価を受審しています。

受審結果(福ナビへ)

トピックス Topics

2026.01.29

はばたき福祉園の公式ホームページを更新しました。

一日のスケジュール

利用時間:9時00分 から 16時00分

Activities

活動内容

作業班活動

陶芸班、地域活動班、リサイクル班など、多彩な活動内容をご紹介します。

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グループ活動

音楽やスポーツ、散歩、アート、リラックスなど多彩なプログラムを実施しています。

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行事活動

宿泊体験旅行や様々な外出活動、お祭り、コンサートなどの年間行事をご紹介します。

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アクセス

すみだ福祉保健センター 3階

〒131-0033 東京都墨田区向島3-36-7

最寄り交通機関

  • とうきょうスカイツリー駅徒歩6分

  • 押上駅A3徒歩7分

案内図

お問い合わせ

03-5608-3714

Working Groups

作業班活動のご紹介

はばたき福祉園では、ひとりひとりの個性や希望に合わせて、6つの作業班で様々な活動を行っています。

陶芸班

陶芸班

粘土造形や、粘土を再生する作業をしており、毎年、みんなで力を合わせ作品制作し、障害者美術展への出展や、陶芸品などを制作し販売も行っています。

地域活動1班

地域活動1班

当法人の文書の配達や、墨田区社会福祉協議会のお便りの配達、その他パンの配達など元気に徒歩で配達作業を行っております。

地域活動2班

地域活動2班

地域の方々の協力で、集めていただいたアルミ缶を、曜日毎にコースを決め、引き取りに伺っています。集めたアルミ缶はリサイクルしています。

リサイクル班

リサイクル班

アルミ缶の回収(ショートコース中心)や、回収してきたアルミ缶を洗浄、プレスし引き取り業者に納入、リサイクル作業を行っています。

手工芸

手工芸ワーク体験班

主に革工芸品をしており、各々が得意な工程を担当し、一つの作品に仕上げていきます。製作した多種の革小物は販売もしています。

園芸

園芸ワーク体験班

屋上等の大きいプランターなどで、野菜や果物、お花を育てています。土に触れ、水をまき、たくさんの収穫があり、お花の販売もしています。

Group Activities

グループ活動(火曜・木曜の午後)

利用者の方の趣味、嗜好や適性などに配慮し、グルーピング・活動の提供を行っています。

火曜 1
火曜 2

火曜日の活動

・授産グループ

落ち着いた環境で、作業体験を行います。個人に合わせた作業課題を用意し、利用者に持続性・集中力・巧緻性・達成感が養われるよう支援を行います。

・アートグループ

工作・絵画・写真など創作的な活動を行っています。障害者美術展への出品を目指します。

・のんびりグループ

触刺激や揺れ刺激、音楽・色・光などで感覚面に働きかけ、感覚の受け入れを高め、心地よく感じられる経験が得られるよう活動を行います。

・散歩グループ

利用者の健康状態・体力に合わせて適度に身体を動かすことにより、情緒の安定と健康の維持・増強を図ります。

・エンジョイグループ

散歩の他、利用者の関心に合わせたテーマでの活動を行い、社会体験を広げていきます(レクリエーション・映画鑑賞など)。

木曜 1
木曜 2

木曜日の活動

・音楽グループ

リクエストによるカラオケで、自己表現することを楽しみします。歌に合わせ身体を動かしたり、楽器を使ったリズム打ちなどを楽しみます。

・リフレッシュグループ

入浴をして、心身ともにリフレッシュします。清潔や身だしなみへの意識を高めます。

・スポーツグループ

団体競技やゲームで楽しく遊ぶことにより、積極性・協調性など社会生活に必要な基本態度を身につけます。

・フリーグループ

外活動の好きな利用者に合わせて散歩を行います。その他、利用者の関心に合わせたテーマでの活動を行い、社会体験を広げていきます。

・リラックスグループ

音楽を聴きながら、アロマテラピーや足浴、マッサージなどを行い、心身ともにリラックスを図ります。

Event Activities

行事活動のご紹介

はばたき福祉園では、四季折々の行事を通じて豊かな社会経験や地域交流の機会を設けています。

作業班1日班外出

① 5月~2月 <作業班1日班外出>

1日班外出を各班2回実施。作業班毎に行き先を考え、様々な施設見学や散策、食事などを楽しみます。

宿泊体験旅行

② 10月 <宿泊体験旅行>

2つのグループに分け、1泊2日の宿泊体験旅行へ行きます。施設見学等楽しみ、宿泊地では温泉や食事を楽しんでいます。

スポーツ

③ 10月 <墨田区障害者スポーツレクリエーション大会>

墨田区の障害者団体が一堂に会し、スポーツを楽しみます。墨田区総合体育館にて1日汗を流します。

お祭り

④ 11月 <すみだ福祉保健センターまつり>

地域の皆様に当施設を知って頂くために、施設紹介や作業体験、制作品の販売、模擬店などを出し、お祭りを実施しています。

健康診断

⑤ 11月 <利用者様健康診断>

年1回、健康診断を委託し、レントゲン撮影、心電図検査、採血等の検査を実施しています。ご要望に応じインフルエンザ予防接種なども実施します。

コンサート

⑥ 12月 <ふれあいコンサート>

東京都立本所高校のブラスバンド部が、毎年すみだ福祉保健センターの利用者様向けに、クリスマスコンサートを開催します。

20歳

⑦ 1月 <20歳を祝う会>

20歳を迎える利用者様を、はばたき福祉園でお祝いする会を実施しています。

外出

⑧ 5月~3月 <個別外出活動>

個人もしくは小グループで、利用者様のご希望の場所へ外出に出かけます。プール、プラネタリウム、遊園地、外食など様々な場所へ外出に行きます。

施設の目的・運営方針

施設の目的

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律、知的障害者福祉法及び、身体障害者福祉法の理念に基づき、適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理に関する事項を定め、生活介護施設の円滑な運営管理を図るとともに、生活の安定及び生活の充実を困難としている障害者が利用し、自立的に地域生活を目指していくことを目的とします。

運営方針

1地域で生活する重度の知的障害者に対し、社会的生活能力を高めるための活動を行うことにより、個人の尊厳にふさわしい日常生活又は社会生活を営むことができるよう支援に努めます。

2運営にあたっては、個々の利用者様の障害程度や特性に充分配慮しながら、支援内容の充実強化を図ります。

3利用者様にとって地域との関わりは不可欠であり、地域社会に根ざした活動を積極的に行います。

「利用者の権利擁護規程」及び「個人情報保護規程」

すみだ福祉保健センター はばたき福祉園は、墨田区社会福祉事業団の「利用者の権利擁護規程」に基づき、適切なサービスを提供するとともに、「個人情報保護規程」に基づき適切に個人情報の保護に努めます。

利用者の権利擁護規程

第1条(目的)

本規程は、墨田区社会福祉事業団が管理運営する施設でサービスを受ける利用者の、個人としての尊厳が守られ、職員が個々の利用者の特性やニーズに即した生活を支え、もって利用者の権利擁護を推進することを目的とする。

第2条(個人の尊厳)

利用者は、障害をもつことによる差別を受けたり、同意に基づかない行為を強制されたりすることなく、一人の人格を有する人間として生活する権利を有する。

第3条(プライバシーの保護)

利用者は、事前の具体的同意なくして個人のプライバシーを開示されたりせず、自己自身に関する情報にアクセスできるよう請求する権利を有する。

第4条(自己決定権の尊重)

利用者は、常に自己の生活に付随する適切な情報を受け、職員の適切な支援のもとに、自己の望むことを自由に決定する権利を有する。

第5条(個人の財産権)

利用者は、自己の保有する財産につき、利用者の同意なくして、管理処分を受けない権利を有する。

第6条(利用者の参加権)

利用者は、常に主体として尊重され、活動の計画および実行に関して、自由に参加し意見を述べる権利を有する。

第7条(施設の配慮義務)

墨田区社会福祉事業団は、利用者の生命・身体・財産の安全に配慮し、権利が保障されるよう、常に適切な支援のあり方を工夫しなければならない。

第8条(施設の説明義務)

墨田区社会福祉事業団は、利用者が自由に意見を申し出ることができるようコミュニケーションを維持し、適切な説明を行わなければならない。

第9条(職員の姿勢)

1.職員は、常に利用者の人格を尊重し、専門性を高める努力を怠らず、個別的支援を行うものとする。
2.職員は、利用者の財産が不当に処分されていると思われるときは、速やかに通報しなければならない。

第10条(施設の姿勢)

墨田区社会福祉事業団は、サービスの向上に常に工夫するものとし、開かれた施設運営を行う社会的責務があることを確認する。

個人情報保護規程

すみだ福祉保健センターはばたき福祉園の個人情報保護に関する方針は、全て「墨田区社会福祉事業団(以下,事業団という)個人情報保護規程」に基づいております。すみだ福祉保健センターはばたき福祉園では、以下の方針に基づき、利用者や保護者の皆様の個人情報の保護に努めます。

事業団は,個人情報を適法かつ適正な方法で取得します。

事業団は,個人情報の利用目的をできるだけ特定するとともに,その利用目的の範囲でのみ利用します。

事業団は,あらかじめ明示した範囲及び法令等に基づく場合を除いて,個人情報を事前に本人の同意を得ることなく第三者に提供しません。

事業団は,個人情報を正確な状態に保つとともに,漏えい,滅失,き損などを防止するため,適切な措置を講じます。

事業団は,本人が自己の個人情報について,開示,訂正,追加,削除及び利用停止等を求める権利を有していることを確認し,これらの申出があった場合には速やかに対応します。

事業団は,個人情報の取り扱いに関する苦情があったときは,適切かつ速やかに対応します。

事業団は,個人情報を保護するために適切な管理体制を講じるとともに,全職員への個人情報保護に関する意識啓発に努めます。

事業団は,この方針を実行するために,個人情報保護規程を定め,これを全職員に周知徹底し,確実に実施します。

また、個人情報保護につきまして,ご不明な点などございましたら,「はばたき福祉園」までお問い合わせください。